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セブシティーエリアの博物館・美術館

カセドラル博物館 / Cathedral Museum of Cebu☆セブ島観光の定番シリーズ

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カセドラル博物館 / Cathedral Museum of Cebu

カセドラル博物館はセブシティのダウンタウンにあるカセドラル教会の博物館で、

サントニーニョ教会も近くにあります。セブ島の歴史、特にフィリピンカソリックの歴史を知るうえでは

欠かせない、定番の観光地です。

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アクセス

空港からタクシーかグラブタクシーで 320- 400 ペソかかります。

ハバルハバル

ハバルハバルだとドライバーとの交渉次第で値段が決まりますが

およそ250~300ペソです。渋滞している時間帯などはこちらをお勧めします。

 

Google Map

https://goo.gl/maps/gYAYiajSHhM2

倉庫の様な外観

カセドラル博物館は外から見ると古い倉庫の様です。

元々はビショップパレス(司教の住む家)として建てられました。

今は改装され博物館として使われています。

このカセドラル博物館について興味深いのは、多くのフィリピンカソリックの歴史的を

見ることができる事です。

博物館はセブ市の観光スポットのひとつで、歴代の司教についてや遺物を見ることができます。

 

博物館には大学生が研修で来ていてガイドしてくれるので、一人で来ても、カソリックの歴史に詳しくなくても

大丈夫です。

 

入場料:外国人100ペソ、フィリピン人50ペソ

 

セブ島カソリックの歴史

司教の遺物(骨、髪、歯)も展示されています。

教皇の椅子

ジョンポールの椅子

祭壇

歴史のベル

回す事もできます

燭台

祭儀のときに使われます。12本のキャンドルをともす事が出来ます。

Cuna Del Cristianismo(キリスト教の揺りかご)

聖礼典の道具

ワインやパンを入れる物です

枢機卿のバイオグラフィー

司祭服

枢機卿の戴冠式に使われます

ミサに使われる十字架のネックレス

著名人からの手紙

マザーテレサの手紙も展示されていました

瓦礫

Palin修道院の遺跡

 

昔の教会周辺の写真

第2次世界大戦後の写真です

司教の司祭だけが座ることができる椅子

Cargo Y Data.

歴代の司祭によって使用された歴史レポートです

聖人の像

聖人の像が集まるこのエリア。像はの目はガラスでできていて、体は木でできています

楽譜

アルガオで発見された楽譜

ダルマチカ

こちらもミサで使われる衣装です

司教の部屋

国際聖会議会の記録

教皇ヨハネ・パウロ2世の古い鐘と車が展示されています

教皇ヨハネ・パウロ2世の車

カセドラル博物館のまとめ

カセドラル博物館は写真でも分かるように、2階建で古い建物で、気をつけて通らないと

通り過ぎてしまいそうな外観です。

カソリックになじみのない日本人には、少し退屈かもしれませんが、フィリピンの人々の信仰

や歴史に興味がある人は十分楽しめると思います。

セブシティ観光の際に是非立ち寄ってみてください!

 

Information

名前 カセドラル博物館
アクティビティー 観光,博物館
エリア セブシティ
開場時間

09:00 AM – 05:00 PM

時間 1時間
入場料 外国人100ペソ、フィリピン人50ペソ
予約 セブのセブオ君(日本語可)
対応言語
サイト
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記事を書いた人の紹介

SHIORI✈️旅行中毒✈️セブ島留学コーディネーター 通称:しおりんぐ エベレストでは、ライターや翻訳などを担当!たまにYoutubeにも出演してます。 セブ歴4年です。セブ島で歯科矯正にチャレンジしたり、韓国語を学んでみたり、セブ島について女子目線でなんでもお答えします。 ●Instagram https://www.instagram.com/sioring/ ●Youtube https://www.youtube.com/sioring

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