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セブ島

【セブ島旅行前必見】セブ島基本情報まとめ

セブ島の気候や治安、物価などのセブ島基本情報まとめ

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セブ島基本情報

セブ島の位置

日本からフィリピンの地図
セブ島ってきいたことあるけど、どこにあるの?と思われている方もいるのではないでしょうか。セブ島はフィリピンに数ある島の一つで日本から直行便だと5時間30ほどで行けます。距離で見るとセブから東京は約3200キロメートル離れています。

地図をみるとわかりやすいかもしれませんが、日本の隣の国、韓国のほぼ真下にあるんです!思ったよりも近くないですか?時差も一時間しかないんですよ。

航空券も最安値だと日本から往復3万円弱で行けるので近年とても人気な観光地になっています。セブ島と一括りに言ってもリゾート地として観光客が多く訪れ、空港があるのは実はマクタン島というセブ島の東にある島です。

アイランドホッピングダイビングなどマリンアクティビティが目的の人はマクタン島に宿泊するのがおすすめです。なぜならマクタン島に港があり、全ての船はここから出発するから!
逆にホテル代を少し抑えて買い物がメインという方はセブ島の都市セブシティに宿泊するのがおすすめです。

セブの気温と降水量

平均最高気温(℃) 平均最低気温(℃) 降水量(㎜) 降水日数(日)
1月 27 21 78.1 12
2月 28 22 62.3 10
3月 29 22 41.5 9
4月 30 23 29.1 7
5月 30 24 54.8 11
6月 30 23 149.9 16
7月 29 23 157.0 16
8月 30 23 136.5 16
9月 30 23 167.3 16
10月 29 22 148.4 19
11月 29 22 131.4 15
12月 28 22 103.8 15

セブ島は年間平均気温は26度と暖かくいつ来ても過ごしやすいです。イメージ的には「日本よりセブの方が暑い」と思われるかもしれません。しかし実感としてはそうでもないです(もちろん個人差があります)。

なぜなら日本よりジメジメしてないから!あと、日本のように猛暑日でもスーツを着なきゃというような文化が無いからかもしれませんが(笑)季節は乾季と雨季に分かれています。ですが、そんなにはっきりと差があるわけではありません。

一般的に乾季は12月〜5月、雨季は6月〜11月と言われています。雨季と言っても日本のように一日中雨が降り続けることはありません。1日に数回スコールのような激しい雨が降るだけです。なので雨季だからセブ島旅行をやめようかなと心配する必要はありません!

ちなみに9月〜10月は台風のシーズンですが、基本的にはセブ島に直撃することは余りありません。なのでそこまで渡航時に台風を気にしなくても大丈夫ですよ。

セブ島での服装

セブ、服装

基本的にはセブ島は常夏の島なので、半袖半ズボンで過ごせます。ただし、カジノや高級レストランなどに行く際はラフすぎる格好だと断られることがあるので念の為襟付きのシャツなども一枚持っていくのがおすすめ。

また、日差しがとても強かったり、逆にクーラーが効きすぎて寒いこともあるので羽織るものもあると便利です。ちなみに、セブは舗装されていない道路も多く歩いているだけで汚れることもあるので、白い服など汚れが目立ちやすい服は避けましょう。

足元は基本的にサンダルでOK.インフラがまだ整っていないところもあるので女性はあまりヒールの高い靴はオススメしません。

観光のベストシーズン

晴天

ベストシーズンは乾季の中でも2月〜5月。ほぼ毎日晴れて、気温も高く、雨が降ることがほぼありません。海も穏やかで透明度が一番高いき時期で、ダイビングアイランドホッピングなど海で遊ぶのに適しています。

ただ、年間を通して暖かく、雨季でも一日中雨が降ることがないので基本的にいつ来ても楽しめるのがセブ島のいいところ。安く済ませたい方は4〜7月(GW除く)、10月〜12月中旬位までが航空券が安いのでおすすめです。

セブ島の治安

セブ、治安

セブ島は比較的治安は悪くないです。命に関わるような犯罪に巻き込まれることはあまりありません。しかし、観光客を狙ったスリや置き引きなどは多発しているので注意しましょう。

もちろん、日本と同じ感覚で女性ひとりで夜出歩いたりするのは危険です。注意力を持って行動しましょう。リゾートエリアは一番セキリティも厳しく安全ですが、一歩外を出るとストリートチルドレンなど物乞いも多いです。

携帯を見ながら歩いたり、道で貴重品を取り出したりする行為はしないようにしましょう。以下の注意するポイントを守って楽しいセブ島旅行にしましょう。

注意するポイント

  • iphone等携帯をむやみに取り出さない
  • カバンは前に抱えて持つ
  • 日本語で現地人に話しかけれても相手にしない
  • 多額のお金を持ち歩かない

セブ島の食事

レチョン

セブ島は世界有数の観光地とあって様々な国の料理が食べられます。現地のフィリピン料理から和食韓国料理、スペイン料理まであります。せっかくセブ島に来たら一度は食べてみたいフィリピン料理ですが、一体どんな料理なんでしょうか?有名なのはレチョンと呼ばれる豚の丸焼きです。現地ではお祝いごとなどでよく食べられます。

豚の皮がパリパリしていて、専用のソースをつけて食べると美味しいです。全体的に濃い味付けや酸っぱいものが多いです。他にも春巻きににたルンピアや焼きそばににたパンシットなど日本人にも馴染みのある料理が多いので是非試してみてください!

セブ島の衛生環境

セブ、衛生

残念ながら、あまり衛生環境がいいとは言えません。まず、生水は絶対に飲んではいけません。スーパーやコンビニでペットボトル500mlが20ペソ(50円)で売っているのでそちらを使いましょう。

また、レストランで出されるビールには必ず口元に紙ナプキンが巻かれています。これで必ず口元をよく拭いてから飲むようにしましょう。他にも重要なのはトイレです。日本では考えられませんが、小さな飲食店はもちろん大きなモールでもトイレットペーパーがないことがあります。
必ずトイレットペーパーやウェットティッシュを持ち歩きましょう。最後に虫が多いので、虫が嫌いな方は虫除け対策をしっかりしましょう。

セブ島の便利情報

マクタン空港

●空港税

実は「マクタン・セブ国際空港」から日本へ帰国する際に、空港で出国税として現金750ペソ(1595円)払わなければいけません。航空券に含まれていないので注意して下さい。現金のみ(ペソか米ドル)なので、ペソを残しておきましょう。現金の持ち合わせがない場合は、日本円の両替か、ATMでのキャッシングもできます。

●タクシー料金

空港には黄色いタクシーと白いタクシーがあります。黄色いタクシーは旅行客用で初乗りが70(150円)ペソで白いタクシーが初乗り40ペソ(約85円)です。特にサービス面で変わりがあるわけでは無いので、白いタクシーに乗るようにしましょう。追加料金は300メートルごとまたは2分毎に3.5ペソ(約8円)です。

セブシティ〜マクタン港、リゾートエリアは300〜400ペソほどです。混雑具合によっても変わります。必ず乗る前にメーターを使うように言いましょう。メーターが進むのが異様に早かったりする時は警察にいうなどドライバーに伝えると値段交渉できたりするので、ちゃんと交渉しましょう。

基本的に日本のドライバーと違って目的地をちゃんと把握しているドライバーはあまりいないので、地図アプリなどでマップを見せてあげると目的地まで連れて行ってくれます。

セブ島での緊急連絡先

連絡先 電話番号 日本語対応 対応時間
領事館 +63-32-231-732 24時間
警察・救急・消防ホットライン 911 不可 24時間
セブドクターズホスピタル 63-32-516-3341 月-土:8:30-17:30


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